「献立を考えるのも、面倒くさい…」
「平日は、とにかく時間との戦い!自分の時間なんて、ほとんどない…」
「インスタで見かける素敵な食卓。あんな風にしたいけど、時間もないし、余裕もない…」
など、こうしたお悩みを抱えている方は、結構多いのではないでしょうか?

そういう私も、こうした悩みを抱えていた1人です。
仕事をしながら、家事も完璧にこなそうと思っても、どうしても疲れてしまい、料理をしたくないという日が多くありました。
そんな時に思い切って試してみたのが、「料理を頑張るのをやめる」という選択です。
しかし、いざ始めてみようと思っても、
- 「家族に申し訳ない…」
- 「栄養バランスが崩れて、健康を損なうのでは…?」
- 「食費がかかりすぎてしまうのでは…?」



など、『料理を頑張るのをやめる』ことに抵抗を感じる方も多いかもしれませんね。
ですが、安心してください。
『料理を頑張るのをやめる』と言っても、全く料理をしないわけではありません。



料理をしない日を作って、自分の時間を作ったり、家族とゆっくり過ごしたりできる時間を作ってあげるのです。
とはいえ、
- 具体的にどうしたら良いの?
- 本当にそんなことができるの?
と疑問に感じる方が多いかと思います。



その気持ち、よく分かります。
しかし、実は、ちょっとした工夫とアイデアで、実現できるんです。
この記事を読み進めていただければ、こんなことがわかります。
- 共働き夫婦の私が料理を頑張るのをやめた5つの理由
- 家電や時短料理に頼ることに罪悪感を感じる5つの正体
- 【体験談あり】 料理をやめて得られた3つのメリット
- 料理を頑張るのをやめるための5つのステップ



この記事では、共働き夫婦として暮らす私の経験をもとに、お話を進めていきます。
もし、あなたが
あるいは、
など、感じているなら、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。



仕事も家事も頑張っているあなたにとって、きっと参考になる情報も得られるはずです。
共働き夫婦の私が料理を頑張るのをやめた5つの理由


働きで毎日を過ごしていると、
- 「せっかく定時に上がれたのに、料理に時間を取られて、自分の時間がなくなってしまう…」
- 「せっかく料理を作っても、洗い物が溜まっていくのを見ると、やる気が失せる…」
- 「料理が苦手で、作るのに自信がない…」
- 「食材を買いに行くのも、冷蔵庫を整理するのも面倒くさい…」
- 「献立を考える時間があるなら、その時間を他のことに使いたい…」
など、多くの方はこうした感情を持つのではないでしょうか?
フルタイム・時短パートで働きながら、毎日栄養バランスを考え、料理を作ることは、とても大変なことです。



私も時短パートで働いていますが、仕事が終わると疲れ切ってしまい、「何もしたくない…。」と思うことが多くあります。
共働き家庭では、仕事で疲れて帰ってきても、家事をこなさなければなりません。
- 洗濯
- 掃除
- 買い出し
などの家事をこなさなければなりません。



休む暇もないほど、やるべきことが山積み…。
そんな状況で、さらに完璧な料理を作ろうと頑張るのは、大変なことです。
共働きで忙しい日々を送る中で、「本当に毎日料理を作る必要があるのだろうか?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?



私も、こうした疑問を持っていた一人です。
そこでこの章では、共働き夫婦の私が料理を頑張るのをやめた5つの理由について、1つひとつ紹介していきます。
- 仕事で疲れて作れない
- 料理以外の家事の負担がある
- 料理が苦手
- 手間がかかる
- 献立を考えるのが面倒



なぜ、これらの理由で料理を頑張るのをやめたのか、詳しくお話ししていきます。
1.仕事で疲れて作れない
共働き夫婦の私が料理を頑張ることをやめた理由の1つ目は、『仕事で疲れて作れないから』です。



仕事で疲れて帰宅した後に、料理をするのは本当に大変ですよね。
このように感じる方も多いのではないでしょうか?



私も仕事で疲れた日は、「料理をするのもしんどい」と感じたことが多くありました。
ですが、主婦として、「簡単なものだけでも作らなきゃ…」と、重い体を引きずってキッチンに立った経験も多いです。
タイヘイがミリーセット 宅配健康食の調査によると、30~50代の共働き夫婦の女性の80%以上が、料理の支度に負担を感じているそうです。





多くの方が、共働きをしながら料理をすることは負担と感じているようですね。
特に、「もう料理なんてできない…」と感じてしまう状況として、
などが挙げられるのではないでしょうか?
こうした状況では、
- ストレスが溜まる
焦ってしまったり、イライラしてしまったりする - ゆっくり身体を休めることができない
体調を崩しやすくなったり、集中力が低下したりする - 料理の質が落ちる
味付けを間違えてしまったり、盛り付けが雑になったりする - 家事のモチベーションが下がる
他の家事にもやる気が起きなくなり、悪循環に陥ってしまう - 夫婦喧嘩の原因になる
どちらか一方だけが料理を負担に感じていると、不満が溜まり、夫婦喧嘩に発展してしまう
など、悪い影響を及ぼす可能性が高まります。



このように考えると、無理して料理をするのは危険ですよね。
仕事で疲れ切った身体で、料理をするのは、肉体的にも精神的にも大きな負担となると思ったからこそ、私は料理を頑張ることをやめました。
2.料理以外の家事の負担がある
共働き夫婦の私が料理を頑張ることをやめた理由の2つ目は、『料理以外の家事の負担があるから』です。
家事は料理以外にも、
- 洗濯
- 掃除
- 食器の後片付け
- 買い物
買い物など、やらなければならない家事がたくさんあります。



料理だけでも負担と感じるのに、他にもやらなければいけない家事があると思うと、嫌になりますよね。
特に、共働き夫婦の場合は、
- 「なんで私だけこんなに家事をやらなきゃいけないの…?」
- 「私だって仕事をしているのに…」
- 「夫は何も手伝ってくれない…」
- 「家事の分担でもめるのがストレス…」
など、こういった悩みを抱えている方も多いかもしれませんね。



私も、こうした悩みを抱えたことがありました。
共働き夫婦にとって、悩みの種ですよね。
もし、家事の負担について悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。



家事分担のヒントや、夫婦で協力して家事の負担を減らす方法を紹介しています。
共働き家庭では、 限られた時間で家事をこなす必要があります。
お互いに仕事で疲れている中、料理以外の家事もやらないといけないことは、肉体的にも精神的にも大きな負担になる可能性が高いです。
そして、家事の負担が 一方に偏ってしまうと、
- 自己肯定感の低下
家事を担っている側は、「自分だけが頑張っている」と感じ、自己肯定感が低下する - 自由時間の減少
家事の負担が大きい側は、自分のための自由時間を持つのが難しくなり、趣味やリフレッシュの機会が減ってしまう - 夫婦のコミュニケーション不足
不満を感じている側が、相手に積極的に話しかけなくなったり、会話が減ったりする - 精神的なストレス
不公平感を抱えている側は、常にストレスを感じ、精神的な安定を損なう - 健康問題
家事の負担によるストレスや疲労は、身体的な健康にも悪影響を及ぼす
などが生じ、夫婦関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。



家事の負担って、目に見えないからこそ、辛いですよね。
当然、料理以外にも、やらなければならない家事があります。
仕事・料理・その他の家事の負担まで抱え込んでしまうと、心身のバランスを崩してしまう可能性もあります。
こうしたリスクを考えた時に、私自身の心身の健康を守るためにも、料理を頑張ることをやめました。
3.料理が苦手
共働き夫婦の私が料理を頑張ることをやめた理由の3つ目は、『料理が苦手だから』です。
料理が苦手な人にとって、
「レシピを見ても、うまく作れない…」
「味付けに自信がない…」
「料理が苦手意識があるから、できればやりたくない…」
など、このように感じている方もいるのではないでしょうか?



私も実家暮らしのときに料理をしたところ、母から「味が薄い!」と言われたことがありました。
そのため、料理に自信がなく、苦手意識が強かったです。
料理が苦手な人にとって、料理は「やらなければいけないこと」と感じてしまい、義務感でイヤイヤ作っているような状態になりがちです。
そのため、
- 栄養バランスを考えながら、献立を考える
- 火加減や調味料の量などに注意しながら料理を作る
- 手間と時間がかかる調理器具や食器の後片付け
- 家族からネガティブな意見を言われる精神的ダメージ
など、ストレスを感じてしまう可能性が高いといえます。



料理が苦手だと、どうしても「やりたくない!」と思ってしまいますよね。
特に、仕事で疲れている時に、栄養バランスを考えたり、火加減や調味料の量に気を配ったりしながら料理をするのは、本当に大変なことです。



私も以前、夫から「うーん、これはちょっと…(微妙な顔)」と言われたことがありました。
そのときは、本当に腹が立ち、「もう二度と作ってあげない!」とまで思ってしまいました。
こうした経緯があったからこそ、私は料理を頑張ることをやめました。
4.手間がかかる
共働き夫婦の私が料理を頑張ることをやめた理由の4つ目は、『手間がかかるから』です。



料理って、本当に手間がかかりますよね。
料理をするためには、
- 献立を考える
- 買い物をする
- 下ごしらえをする
- 調理する
- 後片付けをする
と、やらなければいけないことが多くあります。



これだけやることが多いと、どうしても「もう面倒くさい!」
「やりたくない!」と感じてしまいますよね。
少しでも料理の手間を減らそうと、
- 時短レシピを試してみる
- 作り置きをする
- 料理本を購入する
- アプリをダウンロードする
- 便利グッズを使う
など、工夫されている方も多いのではないでしょうか?
ですが、残念なことに、
- 時短レシピ
-
- 味がイマイチだった
- 材料費が高く、買った方が安かった
- 作り置き
-
- 作るのに時間がかかってしまった
- 味が落ちてしまった
- 冷蔵庫のスペースを取ってしまった
- 料理本やアプリ、便利グッズの利用
-
- 月額料金が高い
- 自分に合わなかった
- 思ったような効果が得られなかった
など、期待した結果は得られない可能性もあります。
このように、料理の手間を省くために、さまざまな工夫をしてもうまくいかないと、
と、虚しさを感じてしまいやすいです。



私も工夫してみましたが、「うまくいかない」と感じることも多かったです…。
次第に、「こんなに頑張っているのに…」と、悲しくなった経験もたくさんありました。
このような経験をした私は、料理を頑張ることをやめました。
5.献立を考えるのが面倒
共働き夫婦の私が料理を頑張ることをやめた理由の5つ目は、『献立を考えるのが面倒だから』です。
仕事で疲れて帰ってきて、
- 「今日は何を作ろう?」
- 「冷蔵庫にあるもので、何か作れないかな…」
- 「栄養バランスも考えないと…」
- 「家族の好みも合わせないと…」



など、献立を考えるのは、本当に大変なことですよね。
レシピ本を見ても、仕事で疲れていると、
「もう、献立を考えること自体、めんどくさい…」
「今日は、外食でいいんじゃないかな…」



と、自炊することを諦め、ストックしていたレトルトや冷凍食品を利用することもありました。
さらに、家族に「何食べたい?」と聞いても、「なんでもいい」と言われてしまうこと、ありませんか?
せっかく頑張って献立を考えたり、料理を作ったりした後に、「〇〇食べたい」なんて言われた日には、もうイライラが止まりませんよね。



我が家でも、夕飯を作った後に、こうしたことがあり、イラッとしたことがあります。
思わず、
「夕飯作ったんだけど。」
「こんなことするなら、夕飯作らないからね!」



と、夫に強く言ってしまうこともありました…。
こうしたことがたびたびあったので、私は料理を頑張ることをやめました。
ここまで、共働き夫婦の私が料理を頑張るのをやめた5つの理由についてお話してきました。
- 仕事で疲れて作れない
- 料理以外の家事の負担がある
- 料理が苦手
- 手間がかかる
- 献立を考えるのが面倒
仕事もして、料理もきちんと作ることは、本当に大変なことです。
ですが、今この記事を読んでくださっているあなたは、
「ご飯作りをやめたいけど、頑張りたい気持ちもある…」
と思っているのではないでしょうか?



家族のために、料理を頑張ろうとしているあなたは、本当に素敵です。
ですが、人間は誰でも、頑張りすぎたら、疲れてしまうので、無理は禁物です。
もしあなたが、
「ご飯を作りたくない」
「作るのをやめたい」
と感じているのなら、それは、あなたが頑張りすぎているサインかもしれません。



少し休憩して、心と体を癒やしてください。
きっと、また前向きに料理を楽しめるはずです。
【料理を頑張るのをやめる】罪悪感の4つの正体とは?


「毎日忙しくて、料理に時間をかけられない…」
「疲れて帰ってきて、手の込んだ料理を作る気力がない…」
「たまには、惣菜やレトルト食品に頼りたい…」
共働き夫婦にとって、「毎日の料理は大きな負担」と感じている方は多いのではないでしょうか?



仕事もして、家事もこなすことは、本当に大変ですよね。
そのため、時間に余裕がないときや疲れているときは、
「お惣菜や冷凍食品に頼りたいな…。」
「時短で簡単にできるものでなんとかするか…。」
と、思ってしまいますよね。



私もよくあります。
ですが、お惣菜や冷用食品など、頼れるものに頼りたいと思う一方で、
といった罪悪感を感じてしまう方もいるのではないでしょうか?



私も、こうした気持ちになったことがあるので、よくわかります。
ですが、なぜ、こんなにも罪悪感を感じてしまうのでしょうか?
ですが、なぜ、料理を頑張らないことが、こんなにも罪悪感を感じてしまうのでしょうか?



それは、目に見えない、4つの罪悪感の正体があるからかもしれません。
- 「妻は料理を作るべき」という固定観念
- 「手作り料理で家族に喜んでもらいたい!」理想と現実の葛藤
- 「ちゃんと作るべき」という親世代からの声
- 「すべて手作りでなければ」と思い込んでいる



なぜ、この4つの正体が罪悪感を感じさせてしまうのか、お話ししていきますね。
1. 「妻は料理を作るべき」という固定観念
家電や時短料理に頼ることに罪悪感を感じる1つ目の理由は、『「妻は料理を作るべき」という固定観念があるから』です。
共働き家庭が当たり前となった現代では、夫婦が協力して料理などの家事を行う家庭も増えてきました。
ですが、昔から根強く残っている
- 「毎日夫のために栄養バランスを考えた手料理を作るのが当たり前」
- 「仕事をしていても、家事もしっかりこなすのが妻の役目」
- 「妻として、ちゃんと料理を作らなければ」
- 「料理をきちんとしないと、自分はダメな妻」
といった考えを持っている方も多いのではないでしょうか?



このように考えてしまっているがために、自分で自分の首を絞めているかもしれません。
だって、1日仕事をして疲れているのに、
- 買い物に行く
- 献立を考える
- 料理を作る
- 後片付けをする
と考えると、料理や家事も手を抜かずにこなすことは、とても難しいことです。



私もパートをしていますが、料理や家事を完璧にこなすことはできていません。
しかし、中には、仕事をしながら、きちんと料理や家事をこなしている人もいるかもしれませんが、人と比べる必要はありません。
自分のやり方、自分のペースでやればいいんです。



「妻として料理を作るべき」という固定観念に縛られず、自分に合った方法で料理や家事をやっていくことが大切なんです。
こうした理由から、「妻は料理を作るべき」という固定観念があるために、家電や時短料理に頼るのは手抜き・罪悪感を感じる理由の1つと言えるでしょう。
2.「手作り料理で家族に喜んでもらいたい!」理想と現実の葛藤
家電や時短料理に頼ることに罪悪感を感じる2つ目の理由は、『「手作り料理で家族に喜んでもらいたい!」理想と現実の葛藤があるから』です。
もしかしたら、あなたは、
- 心のこもった手料理で「美味しい!」と喜ぶ顔が見たい
- 手料理で、家族の健康を支えたい
- 温かい食卓を囲んで、楽しい時間を共有したい
など、このように思っているのではないでしょうか?



私もこうした気持ちになったことがあるので、よくわかります。
理想の家庭像ですよね。
ですが、現実的なことを考えると、仕事と家事の両立をさせることは難しいと感じることも多いのではないでしょうか?



仕事で疲れて帰ってきてから手の込んだ料理を作ろうとすると、負担が大きくなってしまいますよね…。
ですが、自分の理想としては
- 「もっと手の込んだ料理を作りたい…」
- 「もっと家族との時間を大切にしたい…」
など思っていても、時間に追われてしまい、
- 簡単な料理しか作れないもどかしさ
- 家族とゆっくり食卓を囲めないもどかしさ
などを感じている方もいるかもしれません。



そうした葛藤を抱えながら、それでも「家族に喜んでもらいたい」と願うあなたの気持ち、痛いほどよく分かります。
でも、本当に大切なものは何でしょうか?
本当に大切なことは、完璧な手料理を作ることではなく、忙しい毎日の中でも、家族と笑顔で食卓を囲むことなのではないでしょうか?
きっとご主人も、無理して料理をしているあなたの姿は見たくないはずです。



実際に、私も夫からこのような言葉を言われたことがあります。
理想と現実のギャップに苦しむのではなく、まずは「今の自分にできること」を考えてみるのはどうでしょうか?



そうすることで、理想と現実のバランスをうまく取りながら、自分らしい方法で、家族との食卓を楽しめるようになるはずです。
こうした理由から、「手作り料理で家族に喜んでもらいたい!」理想と現実の葛藤があるために、家電や時短料理に頼るのは手抜き・罪悪感を感じてしまう理由の1つと言えるでしょう。
3. 「ちゃんと作るべき」という親世代からの声
家電や時短料理に頼ることに罪悪感を感じる3つ目の理由は、『「ちゃんと作るべき」という親世代からの声があるから』です。
あなたは、親世代から
- 「結婚したら、きちんと料理を作るべきよ」
- 「栄養バランスを考えた食事を作らないと、家族の健康を損なうことになるわ」
- 「手作りの方が、愛情がこもっているのよ」
などと、言われたことはないですか?



私も義母から、「家族の健康管理は、妻の役目よ。」と言われ、プレッシャーに感じてしまったことがあります…。
このように言われてしまうと、良かれと思って言ってくれているのは分かっていても、なかなか辛いものがありますよね。
でも、ちょっと考えてみてください。
昔は、男性は外で働き、女性は家庭を守る(専業主婦)ことが当たり前の時代だったので、親世代がこうした価値観を持っていることは、無理ありません。



しかし、時代は変わって、共働き世帯が増え、女性も社会で活躍するようになった今の世の中では、親世代と同じようにいきません。
あなたの親世代と今の世の中では、置かれている状況はもちろん、生活環境も違います。
今は昔と比べても物価も高くなり、共働きをしないとやっていけないという方も多いのが現状ではないでしょうか?



物価はどんどん高くなっているのに、給料は上がらないというニュース、よく聞くようになりましたよね。
生活費を稼ぐために、共働きをする家庭も多いのではないでしょうか。
現在の現役世代となる私たちには、こうした問題に直面しています。
ですが、同じように現役世代として頑張ってきた親世代がやってきたことや意見を否定することは関係を拗らせてしまうので、よくありません。



親世代の意見を尊重しつつも、自分たち夫婦の生活スタイルに合った方法を見つけていくことが大切なのではないでしょうか。
そのため、親世代に「ちゃんと作るべき」と言われても罪悪感を感じる必要はありません。



親世代には感謝の気持ちを伝えた上で、共働きで忙しいことや、自分たちの食生活に対する考え方を丁寧に説明することで理解してもらえるはずです。
こうした理由から、「ちゃんと作るべき」という親世代からの声があるから家電や時短料理に頼るのは手抜き・罪悪感を感じてしまう理由の1つと言えるでしょう。
4. 「すべて手作りでなければ」と思い込んでいる
家電や時短料理に頼ることに罪悪感を感じる4つ目の理由は、『「すべて手作りでなければ」と思い込んでいるから』です。
あなたは、
「良い妻でいるためにすべて手作り料理を作らないと…」
「惣菜やレトルト食品に頼るなんて、そんな手を抜いたことできない」
など、このように考えていませんか?



私も結婚してから、母がしていたように、『できるだけご飯は手作りにしないと…』と思い込み、頑張りすぎて疲れてしまうこともありました。
しかし、仕事を終え、帰宅するものの、
- 時間がなくて、結局簡単な料理しか作れない
- 疲れ切ってしまい、料理を作る余裕がない
など、こうした状態になることが多くありました。



誰でも、1日働いたら疲れてしまいますよね。
でも、だからと言って、妻が料理をしなければいけないというルールはないはずです。
無理して料理をしなくても、現在では、
- 冷凍食品
- レトルト食品等
- 調理家電
などが多く販売され、年々進化を続けています。
冷凍食品は、味が格段に向上していますし、調理家電は、自動調理機能や予約機能などが搭載され、より便利で使いやすい商品が多いです。
私も『すべて手作りでなければ』と思い込み、頑張りすぎていたときに、夫から
「そこまで頑張らなくて良い。
大変なときは、レトルトでも冷凍食品に頼ることは悪いことではない。」
このように言われたことがきっかけとなり、



ということに気づくことができました。
「手作り」にこだわるあまり、妻であるあなた自身が疲れてしまうことは良いことではありません。



料理は、すべて手作りでなければいけない、なんてルールはどこにもないんです。
こうした理由から、「すべて手作りでなければ」と思い込んでいるために、家電や時短料理に頼るのは手抜き・罪悪感を感じてしまう理由の1つと言えるでしょう。
この章では、家電や時短料理に頼るのは手抜きと感じてしまう4つの罪悪感の正体についてお話してきました。
- 「妻は料理を作るべき」という固定観念
- 「手作り料理で家族に喜んでもらいたい!」理想と現実の葛藤
- 「ちゃんと作るべき」という親世代からの声
- 「すべて手作りでなければ」と思い込んでいる
現在の日本は、共働き家庭は珍しいことではありません。
仕事をしながら、料理や家事を頑張っている多くの女性が、同じような悩みを抱えています。



共働き世帯が増え、女性も社会で活躍するようになった現代において、家事の負担を一人で抱え込むのは無理があります。
だからこそ、家電や時短料理に頼ったり、レトルト・冷凍食品を上手に活用したり、思い切って外食したりするのも良いのではないでしょうか?
大切なのは、家族みんなが笑顔で、そしてあなた自身も心身ともに健康で、笑顔でいられることです。
「妻は料理を作るべき」という固定観念や、親世代からのプレッシャーに縛られる必要はありません。



罪悪感を感じずに、家電や時短料理を頼ってみてください。
そうすることで、自分の気持ちに余裕も生まれ、家族との食卓を楽しむことができるはずです。
【体験談】料理を頑張るのをやめたら、こんなに変わった!3つのメリット


仕事が終わり、ようやく帰宅できたと思ったら、次はご飯作りが待っていると思うと、
など、思うことはありませんか?



私も、毎日仕事から疲れて帰って、献立を考えるのも作るのも本当に大変でした。
ですが、このままではダメだと思い、私は、調理家電に頼ることにしました。
すると、今まで手間と時間がかかって作れなかったおかずも簡単に作れるようになり、調理時間を大幅に短縮できたり、レパートリーが増えたりと、生活を大きく変えることができました。



調理家電を活用したことで、料理を作る負担が格段に減ったので、活用してよかったと感じています。
この章では、共働き夫婦の私が料理を頑張るのをやめて家電を活用したことで、どんな風に生活が変わったのか、リアルな体験談をお話しします。
- 料理を頑張るのをやめたら夫婦の時間が増えた!
- 料理のストレスから解放されて楽になった!
- 自分らしいライフスタイルを実現できた!
もしかしたら、これからお話しする内容を読んでいただくことで、あなたの生活を変えるヒントが見つかるかもしれません。



ぜひ読み進めてみてくださいね。
1. 調理家電・時短レシピの活用で夫婦仲が改善!
私が料理を頑張るのをやめてメリットと感じた1つ目は、『調理家電・時短レシピの活用で夫婦仲が改善したこと』です。
日中はそれぞれ仕事をしているので、夫婦が一緒にいられる時間は、
- 休日
- 朝と夜のみ
という方がほとんどではないでしょうか?



我が家も共働きで、平日は朝と夜しか顔を合わせることができません。
だからこそ、夫婦の時間を大切にしたい感じています。
ですが、仕事を終えてから、献立を決め、買い物をしたり、料理をし、後片付けをしたりすると、当然疲れてしまいます。
ですが、夫はリビングでテレビを見たり、スマホをいじったりしている様子に、次第に
と、 不満を感じてしまうこともありました。
食事は一緒に食べていますが、
- 疲れていること
- 夫に対する不満があること
このような状態だったので、会話も弾まず、 ただテレビを見ながら食事を済ませるだけという生活になりがちでした。



こうした状況では、良い夫婦関係とは言えないかもしれませんよね…。
そこで、私は調理家電や時短レシピに頼ることで、問題を解決しようと考えました。
調理家電・時短レシピに頼ったことで、
- 手の込んだ料理を作れるようになった
- 料理にかかる時間を短縮することができた
- 料理をする負担を減らすことができた
- 以前より夫婦の時間を持てるようになった
といった、メリットを感じることができるようになりました。



そのおかげで、夫婦喧嘩をする回数も減り、夫婦仲も改善されたと実感しています。
こうした理由から、私が料理を頑張るのをやめて感じたメリットの1つです。
2. 料理のストレスから解放されて楽になった!
私が料理を頑張るのをやめてメリットと感じた2つ目は、『料理のストレスから解放されて楽になったこと』です。
あなたは、
「今日は何を作ろう…」
「冷蔵庫にあるもので夕飯作れるかな…?」
「栄養バランスも考えなきゃ…」
「家族が喜んでくれるかな…」
など、考えながら、日々の料理をしているのではないでしょうか?



毎日のことなので、本当に大変ですよね。
料理をするためには、
- 献立を決める
- 必要な材料をリストアップする
- 食材を買いに行き、重い荷物を持って帰ってくる
- 料理をする
- 後片付けをする
といった工程が必要です。
仕事から疲れているなか、
- 食材を買いに行って、重い荷物を持って帰ってくる
- 料理をして、後片付けもする



こうした状況は、肉体的にも精神的にも、大きな負担となるのは言うまでもなく、ストレスが溜まってしまうのも当然ですよね。
残念ながら、仕事で疲れているなか、食材を買いに行って、重たい荷物を持って帰ることは避けることはできません。
しかし、調理をする工程において、調理家電・時短レシピを活用することで、
- 食材を切ってボタンを押すだけ
- 少ない時間・行程だけで、料理を作れるようになった
といったことができるようになりました。



以前よりも、料理に対するストレスや負担が軽減され、気持ちに余裕を持つことができたと実感しています。
こうした理由から、私が料理を頑張るのをやめて感じたメリットの1つです。
3.自分らしいライフスタイルを実現できた!
私が料理を頑張るのをやめてメリットと感じた3つ目は、『自分らしいライフスタイルを実現できたこと』です。



あなたはどんな毎日を送りたいですか?
- 自分の趣味に没頭したい
- 家族や友人と過ごす時間を増やしたい
- 自分のスキルアップのために資格取得に挑戦したい



など、きっとたくさんやりたいことがあるのではないでしょうか?
しかし、仕事をしながら、こうしたことを楽しむ余裕はなく、
と、諦めてしまうことも多いのではないでしょうか?



以前の私も毎日仕事と家事の両立で、時間に追われ、「自分のための時間」はほとんどありませんでした。
やっと自分の時間が取れたと思ったら、疲れて寝てしまって、結局やりたいこともできないままということが多かったんです。
しかし、調理家電や時短レシピを活用することで、
- 時間に余裕が生まれ、自分の時間を増やすことができた
- 心にゆとりが生まれ、穏やかな気持ちで過ごせるようになった
- 趣味や習い事など、新しいことに挑戦できた
など、さまざまなメリットを感じることができました。



おかげで、以前よりも自分の時間が増え、充実した日々を感じることができるようになったので、調理家電・時短レシピに頼って良かったと思っています。
こうした理由から、私が料理を頑張るのをやめて感じたメリットの1つです。
この章では、私が料理を頑張るのをやめて、調理家電や時短レシピを活用することで得られた3つのメリットについてお話しました。
- 料理を頑張るのをやめたら夫婦の時間が増えた!
- 料理のストレスから解放されて楽になった!
- 自分らしいライフスタイルを実現できた!
共働きをしながら、毎日栄養バランスを考えた料理を作ることは、本当に大変なことです。



だからこそ、調理家電や時短レシピを活用することで、この章でお話ししてきたような効果を実感できたんです。
特に私が使ってよかった調理家電は『ホットクック』です。


- 材料を切って入れるだけで、自動で調理してくれる
- 火加減や時間を調整する必要がなく、焦げ付く心配もない
- 予約調理ができるので、忙しい朝や仕事帰りに便利
- 無水調理や低温調理など、様々な調理方法に対応
ホットクックは特に煮込み料理が得意で、通常30分以上かかるカレーも、材料を入れてボタンを押すだけで、あっという間に完成します。



以前は、カレーを作るのに1時間以上かかっていましたが、ホットクックを使うようになってからは、その時間を大幅に短縮できました。
このように、私は多くのメリットを感じることができたので、料理を頑張るのをやめ、調理家電・時短料理に頼って良かったと思っています。
今、仕事と家事と頑張っている方も多いと思います。
もし、あなたが少しでも「料理をラクにしたい」と感じているなら、今より少しだけ料理を頑張るのをやめて、調理家電や時短レシピに頼ってみてはいかがでしょうか?



そうすることで、料理の負担が軽減され、自分の時間を確保できるようになるかもしれませんよ。
【共働き家庭向け】料理を頑張るのをやめるための5つのステップ


「仕事から帰って、クタクタなのにまた料理…」
「時間に追われて、自分の時間なんて全然ない…」
「本当はもっと自分の時間や家族との時間を持ちたいのに…」
「料理を作るのが、苦痛で仕方ない…」
このように思っている方は、多いのではないでしょうか?



私も仕事が終わってから頭の中で献立を組み立てながらスーパーに行き、食材を購入し、料理をしていました。
毎日こうした生活を送っていたので、
など、思うことが多かったんです。



「たまにはご飯のことを心配せず、ゆっくりしたい!」って思っちゃいますよね。
私も以前は同じ悩みがありましたが、今では料理の負担を減らし、自分の時間を増やすことができました。
そこで、この章では、私が実際に試した、共働き夫婦が料理の負担を減らし、時間と心のゆとりを手に入れるための5つのステップを紹介します。
- 今の問題点をご主人と共有する
- 代替手段を検討する
- より良い食生活に向けて話し合う
- 段階的に導入する
- 定期的に見直し、改善する



この章では、私がどのようにして料理を頑張るのをやめたのか、詳しくお話ししていきますね。
1. 今の問題点をご主人と共有する
料理を頑張るのをやめるための1つ目のステップは、『今の問題点を主人と共有すること』です。
あなたは、
- 「なんで私だけ、仕事から帰ってヘトヘトなのに、ご飯作らなきゃいけないの?」
- 「家族は、私が料理を作るのが当たり前だと思っているみたい…」
- 「もっと自分の時間や、家族とゆっくり過ごす時間が欲しいのに…」
など、このように感じたことは多いのではないでしょうか?



私も何度も感じたことがあり、夫に不満をこぼすこともありました。
働きながら、きちんと料理もするのは難しいからこそ、こうした悩みや不満は尽きませんよね。
だからこそ、
- 「仕事で疲れて帰ってきて、料理をするのが辛い」
- 「料理に時間を取られすぎて、自分の時間が全くない」
- 「家族にもっと家事を分担して欲しい」
など、あなたが抱えている不満や悩みを、ご主人に正直に伝えることが大切です。
ですが、あなたが抱えている不満や悩みを伝えていない場合、ご主人はあなたの気持ちに気づいていないかもしれません。



実は私もそうだったんです。
私以上に忙しく働いていた夫に、「手伝ってほしい」って、言えなかったんです。
しかし、勇気を持って自分の気持ちをきちんと伝えたことで、夫も理解してくれるようになり、できる範囲内で協力してくれるようになりました。



あのとき、1人で抱えず、夫に話をして、良かったと思っています。
このように、話し合いを通じて、お互いの状況や気持ちを理解し、協力体制を築くことが、料理の負担(頑張ること)を減らすための第一歩となります。



ご主人に自分の気持ちを打ち明けることで、あなたの気持ちに気づき、一緒にどうしたら良いか考えてくれるはずです。
そのため、
- まず自分の気持ちを整理する
- 今抱えている問題点をピックアップする
- 家族と共有する
こうしたことが大切です。



だからこそ、まずは勇気を出して、ご主人と話し合ってみてください。
きっと、あなたの気持ちを理解してくれるはずです。
こうした理由から、今の問題点を家族と共有することは、料理を頑張るのをやめるために必要なステップの1つといえるでしょう。
2. 代替手段を検討する
料理を頑張るのをやめるための2つ目のステップは、『代替手段を検討すること』です。
あなたは、
- 「毎日料理を作るのは大変だけど、食生活が偏るのは心配…」
- 「たまには外食もしたいけど、お金もかかるし…」
- 「そもそも、どんな方法があるのか分からない…」
など、このように感じたことは多いのではないでしょうか?



私も全く同じ悩みを抱えていました。
最近は物価も高いからこそ、できるだけ節約したいところですよね。
ですが、仕事で疲れて帰って、
- 毎日手の込んだ料理を作ること
- 栄養バランスの取れた食事を提供すること
というのは、大変な作業ですよね。
家族の健康を考えると、手を抜かずにやりたいけど、現実的に考えると、難しいと感じる方が多いのではないでしょうか。



こうした不安を解消するためにも、代替手段を検討するのはどうでしょうか?
例えば…
- ミールキット
栄養バランスが考えられている
調理時間が短い
レシピのバリエーションが豊富 - 宅配弁当
調理不要
栄養バランスが考えられている - 冷凍食品
長期保存可能
調理が簡単
価格が安い - 外食
調理不要
気分転換になる - テイクアウト
自宅で手軽に楽しめる
調理不要
といった方法が考えられます。
これらをうまく組み合わせることで、栄養バランスを担保し、料理の負担を軽くすることができます。
ですが、これらの代替手段を検討する際は、
- 費用
予算内で利用できるか
頻度を考慮する - 栄養バランス
栄養士監修のメニューがあるか
野菜やタンパク質がバランス良く含まれているか - 手軽さ
調理時間
調理器具
後片付け - 家族の好み
好きなメニューがあるか
アレルギーや苦手な食材に対応できるか
など、こうしたことを考慮する必要が必要不可欠です。
ここで、注意しておきたいことは、代替手段は、あくまで『料理を頑張るのをやめるための選択肢の幅を広げるものであるということ』です。



実際にどのような方法を選ぶか、どのように活用するかは、ご自身の状況や家族構成、ライフスタイルによって異なります。
我が家では、料理を頑張るのをやめるための代替手段として、実際にどのように活用しているかというと…
- 時間があるときに作り置きをする
- 調理家電や時短レシピを利用する
- お惣菜や冷凍食品を利用する
- 外食をする(週に1回程度)
というように、複数の方法を組み合わせることで、無理なく料理の負担を減らす(頑張ることを減らす)ことができるようになりました。



そのおかげで、自分の時間も作りやすくなり、良かったと感じています。
このように、代替手段を検討することは、料理を頑張るのをやめるための選択肢を広げ、より豊かな食生活を送るためのきっかけとなります。



現在、さまざまな便利家電や、サービスも充実しているので、代替手段として検討するのも良い選択かもしれませんね。
こうした理由から、代替手段を検討することは、料理を頑張るのをやめるために必要なステップの1つといえるでしょう。



この後では、共働き家庭におすすめの時短調理家電や、料理代行サービスなどについても紹介しています。
3. より良い食生活に向けて話し合う
料理を頑張るのをやめるための3つ目のステップは、『より良い食生活に向けて話し合うこと』です。



料理を頑張ることをやめると決めても、自分や家族の健康を維持するためには、バランスの良い食事が大切です。
このようにわかっていても、共働き夫婦にとって、毎日の食事作りは時間的にも精神的にも大きな負担なので、
など、このような悩みを抱えている方もいるかもしれません。



食事は健康を維持するためにとても大切なものなので、手を抜きたくない部分ですよね。
そこで、家族みんなで『どんな食生活が理想なのか?』を話し合ってみるのはどうでしょうか?
例えば…
- 献立の作成
家族みんなで1週間分の献立を話し合って決める。
各々が食べたいものを出し合い、栄養バランスや食材の組み合わせを考慮して、1週間分の献立を作成する。 - 作り置き
週末に、カレーやミートソース、煮物など、数種類の料理をまとめて作り置きする。
平日の夕食時に温めるだけで食べられるように、容器に分けて冷蔵・冷凍保存する。 - 市販品の活用
市販の冷凍野菜やカット野菜は、手軽に栄養を摂取できる
ただし、添加物や塩分量には注意し、なるべく無添加のものを選ぶようにする。
ミールキットも、栄養バランスが考慮されているものが多く、調理時間も短縮できるので便利。 - 時短料理
平日は、包丁や火を使わずに調理できる時短レシピを活用する。
電子レンジ調理や、火を使わずに混ぜるだけの料理など、手軽に作れるレシピを探してみる。 - 外食・デリバリー
たまには外食やデリバリーを利用する。
家族みんなで外食を楽しんだり、デリバリーで普段作らない料理を味わったりするのも良い気分転換になる。
など、家族と話し合いを通して、こうした具体的なアイデアが生まれるかもしれません。



我が家も、夫と話し合いをしたことがあります。
たまに外食に出かけたり、や休みの日に一緒に作り置き料理作ったりすることで、平日の料理の負担を軽減し、自分の時間を確保することに成功することができました。
このように、家族みんなで話し合い、協力し合うことで、料理の負担を減らしながらも、健康的な食生活を送ることが大切です。



自分たちの健康を維持するためにも、食生活について話し合うことも大切ですね。
こうした理由から、より良い食生活に向けて話し合うことは、料理を頑張るのをやめるために必要なステップの1つといえるでしょう。
4. 段階的に導入する
料理を頑張るのをやめるための4つ目のステップは『段階的に導入すること』です。



「料理を頑張るのをやめる」と決意しても、いきなり全てを手放すのは不安ですよね。
私も、料理を頑張らないと選択したばかりのころは、「本当にこれで良いのか…?」と悩むこともありました。
ですが、
- 1週間のうちに料理をしない日を作る
お惣菜や外食に頼る日を作る - 調理家電や時短レシピをうまく活用する
- 時間に余裕があるときに、あらかじめ作り置きしておく
といった工夫をすれば、
- 自分自身の負担やストレスを軽減できる
- 自分の時間を確保しやすくなる
- 気持ちに余裕が持てるようになる
リフレッシュできる
といったメリットがある=毎日料理を頑張らなくても良いのではないかと思ったのです。
ですが、メリットを感じたとしても、料理を頑張ることをやめることに対して、
- 「家族がどう思うのか」
- 「反対されるのではないか…?」
と不安になる方がほとんどですよね。



私も最初は、夫にどのように思われるか、不安でした…。
そのため、仕事後に料理をすることが負担になっていることを夫に伝え、どうしたら負担を減らすことができるのか、話し合いを行いました。
我が家の場合、
- 無理なときは、お惣菜や冷凍食品を積極的に利用する
- 調理家電や時短レシピを積極的に活用する
- 休みの日は、家族みんなで外食を楽しむ
- 休みの日は、夫が洗い物や簡単な調理を手伝う



というルールを一緒に決め、実行したことで、料理の負担を大幅に軽減することができ、夫も積極的に協力してくれるようになりました。
このように、
- 料理が負担になっていることをご主人に理解をしてもらうこと
- 一緒に話合うこと
- お互いが納得できるルールを作ること
をすることで、スムーズに移行することができるはずです。



あなたも私と同じように、ご主人とルールを決めていくことで、無理なく、段階的に料理の負担を減らすことができると実感できるかもしれません。
こうした理由から、段階的に導入することは、料理を頑張るのをやめるために必要なステップの1つといえるでしょう。
5. 定期的に見直し、改善する
料理を頑張るのをやめるための5つ目のステップは『定期的に見直し、改善すること』です。



もしかしたら、「え?定期的な見直しが必要なの?なんで??」と思われた方もいるかもしれませんね。
自分の料理の負担を減らしつつ、時間や心にゆとりを持てるようにするために、夫婦でルールを作ることは大切です。
しかし、一度決めたルールが、常に最適とは限りません。
その理由として、
- お互いの仕事の状況
- ライフスタイルの変化
など、さまざまな要因によって、決めたルール通りにできない場合があるからです。
そのため、定期的に家族会議を開き、
- 「最近、料理の負担は減ったと感じるか?」
- 「料理の負担を軽減させるために、さらに改善したほうが良いことはないか?」
といったテーマで話し合うことが大切です。



やはり、ルールを決めてやってみたものの、うまくいかないこともありますよね。
そのため、定期的にお互いの気持ちを話すことが大切です。
話し合いの結果、
といった新たなアイデアが生まれるかもしれません。



また、家事分担全体を見直すことも有効です。
料理以外の家事負担が偏っている場合には、
「洗濯は夫が担当する」
「掃除は分担制にする」
など、お互いに無理のない範囲で家事を分担することで、トータルで負担を軽減できます。



我が家の場合は、掃除・料理・洗濯は私が、洗い物とゴミ出しは夫がそれぞれ担当しています。
家事や料理は、毎日のことなので、うまくいかないと感じることもあります。
しかし、夫婦2人でどのようなルールを作ったらお互いが無理せずやることができるのか、話し合い、定期的に見直し、改善することで、自分たちのやり方が見えてくるはずです。



我が家も、仕事の状況や、お互いの得意・不得意を考慮し、話し合いと定期的にルールを見直した結果、うまくいくようになりました。
そのため、話し合い、見直しをしながら、改善することの大切さを実感しています。
こうした理由から、定期的に見直し、改善することは、料理を頑張るのをやめるために必要なステップの1つといえるでしょう。
この章では、私が実際に試して効果があった、共働き夫婦が料理の負担を減らし、時間と心のゆとりを手に入れるための5つのステップを紹介しました。
- 今の問題点を共有する
- 代替手段を検討する
- より良い食生活に向けて話し合う
- 段階的に導入する
- 定期的に見直し、改善する
仕事から帰って、疲れた体で毎日料理をするのは、本当に大変ですよね。



私も以前は、仕事と家事の両立に疲れ果てていましたが、夫に料理が負担になっていることを素直に伝え、話し合ったことで、今まで感じていた負担を減らすことができました。
私と同じように、あなたもぜひ、ご自身が抱えている負担を、ご主人に伝えてみてはいかがでしょうか?
ご主人にきちんと自分の気持ちを伝え、2人で話し合うことで、料理の負担を軽減できるかもしれません。
その際は、少しずつできることから始めるようにするのがポイントです。



ぜひ、ご主人と話し合ってみてください。
自分たちに合ったスタイルが見つかるはずです。
まとめ
この記事では、共働き夫婦が料理を頑張るのをやめた5つの理由と「やめる」ためのステップについて、お話を進めてきました。
共働き夫婦が料理を頑張るのをやめた理由は様々ですが、主なものとしては下記が挙げられます。
- 仕事で疲れて作れない
- 料理以外の家事の負担がある
- 料理が苦手
- 手間がかかる
- 献立を考えるのが面倒
共働き夫婦の料理作りは、心身の負担も大きく大変です。



料理を頑張らないのは、罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、それは決して悪いことではなく、自分の心身を守るためでもあります。
ですが、中には
そう思っている方もいるかもしれません。
そんなあなたも、この記事で紹介した体験談や具体的なステップを参考にすることで、きっと毎日料理を頑張らなくても、時間と心の余裕が生まれる日が訪れるはずです。



時間に余裕が生まれたら、ぜひ自分の好きなことに時間を使ってください。
そうすることで、今よりも楽しい日々を送ることができると思いますよ。


コメント